東日本大震災津波伝承館では、10月3日(土曜)から、令和8年度第2回企画展示「岩手県150年の災害対応」を開催します。
岩手県は、明治5年に「盛岡県」から「岩手県」に改称された後、令和4年で150周年、明治9年に県域が確定した後、令和8年をもって150周年を迎えます。
この150年の間に発生した様々な災害の被害について振り返るとともに、人々が災害にどのように対応し、防災力を高めてきたのかについてご紹介します。
1 展示テーマ
岩手県150年の災害対応
2 展示主体
東日本大震災津波伝承館
3 展示期間
令和8年10月3日(土曜)~令和8年11月29日(日曜)9:00~17:00
4 展示場所
東日本大震災津波伝承館ゾーン4(道の駅側・地域情報スペース)
5 展示内容
⑴ 岩手県の成り立ち
⑵ 岩手と災害の歴史(沿岸での地震・津波、内陸での地震、風水害、火山噴火、大規模火災)
