内閣府、国土交通省では、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動などを「NIPPON防災遺産」として認定しています。
このたび、東日本大震災津波伝承館は「NIPPON防災資産」としての認定を受け、あかま二郎内閣府特命担当大臣(防災)から認定証が授与されました。
日 時:令和7年12月22日(月)
場 所:中央合同庁舎8号館 4階410会議室
内 容:復興大臣から認定証を授与
受 贈 者:早坂 寛 副館長
選定理由:被災した実際の消防車両や橋梁、被災の現場を捉えた写真、被災者の証言映像
などの記録を通して、事実をリアリティとともに伝え、行動をおこす動機付け
につながる展示を行っている。また、スキルの習熟した解説員を常駐させ、修学
旅行、観光旅行、社員研修等、多くの来館者、団体に対して震災の事実や教訓
を伝え続けている点などが特に優れている。
