東日本大震災津波伝承館では、7月18日(土)から、令和8年度第1回企画展示「災害に備えた岩手県の新たな取組」を開催します。
岩手県では、災害に備えた体制を整備し、市町村と一体となって対策を進めています。東日本大震災津波からの教訓に基づくこれまでの取組のほか、避難所運営におけるDX化やドローン活用など、最新の知見や技術による取組についてご紹介します。
1 展示テーマ
災害に備えた岩手県の新たな取組
2 展示主体
東日本大震災津波伝承館
3 展示期間
令和8年7月18日(土)~令和8年9月12日(土)9:00~17:00
4 展示場所
東日本大震災津波伝承館ゾーン4(道の駅側・地域情報スペース)
5 展示内容
(1)災害対応の課題と教訓
(2)教訓に基づく災害対応
(3)災害支援・復旧・復興の迅速化に向けた対応

